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2009年02月08日
【ELP】iPhoto '09がおもしろい

2009年 2月 8日
先日(2009年1月28日)に発売したiLife '09に含まれるiPhoto '09ですが、新しい機能としてライブラリを自動的に分ける「人々」と「場所」が追加になりました。
これがおもしろいんですよ〜
ちょっとレビューをご紹介します。
まず、iLife '09をインストールして、iPhotoを起動するとライブラリ内にある写真をスキャニングし始めます。どの写真に顔が写ってるのか、全部調べてるんですね。これは結構時間がかかります。
ぼくの場合は5,000枚以上の写真があったので、約1時間半くらいでした。普通はもっと少ないと思います。

さて、それが終わるといよいよ、どの顔がどの人なのか名前を付けます。
これが量があると、結構大変なんですが、以外な写真でその人を発見できたりして、なかなか楽しい作業です。
こんな感じで進めます。
まず、任意の写真を選んで大きく表示させます。
その後、左下にある「名前を付ける」をクリックします。

そしたらですね、顔として認識されている下に不明な人というダイアログが出るので、ココにその人の名前を入力します。

今回は玄人志向のこの方に、協力していただきたいと思います。
で、この時点ではですね、上の顔は同じ人だとは認識されていません。
あ、でも同じ写真の中に同一の人は居ないはずとしたもんなんでしょうか?
なので、他の写真を開くと、こんな感じで、この人っぽいなぁ〜って顔は、この人ですか?って聞いてきます。

合ってたら、レにチェックを入れると、同じ人のライブラリに分けられます。
んで、まだちょっと遠いな〜って人はやっぱり「不明な人」になってますので、選択して名前を入力します。
同様の作業を繰り返すうちに、認識精度が上がっていきます。
実は、エレパスタッフの中に、この人っぽい人が居たとかとか居ないとか。
あとですね、人っぽかったら顔として認識します。

んで、この人っぽい人が他の写真にも写ってないか期待しましたが、それはなかったです。
よかった、よかった(^^
他の動物の写真も試してみましたが、犬とかでは、顔として認識しないですね。
あと、ドラえもんとかもダメですね。のび太ファミリーでは唯一お父さんだけが人の顔として認識されたました。
この機能は、ただおもしろいだけではなくて、結構実用的だと思います。
デジカメ時代になってから、写真の枚数ってかなり多くなっていると思います。
それを管理するのって結構大変で、あの人が写っている、あの写真どこだっけな〜って時に役立つんじゃないでしょうか。
今回のバージョンから付いている「人々」「場所」という分類の仕方、以前からある「イベント(日付)」毎の分類で写真の管理ソフトとしてはかなりの機能を備えたソフトに仕上がったんじゃないでしょうか。
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