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高知営業所 店頭販売係

山本 怜香

Yamamoto Reika

平成27年 入社 / 高知県立大学 卒業
お客様への商品提案をしてみたい

大学は文化学部だったので、パソコンの技術について学んでいたということはありませんでした。けれど、パソコンが好きだったのでエレパでの仕事に興味を持っていました。
エレパを志望した一番の大きな理由は、私自身がパソコンについての技術・知識を学びたかったこと、そしてその知識でお客様への商品提案をしてみたいと考えていたからです。パソコンは今では一家に1台はあるのが当たり前になってきています。私自身がパソコンの技術・知識を持つことで、今後活かせるのではないかと思いました。

何かあったときに
相談に来てくれるお客様がいる

仕事内容はパソコン販売が中心になります。現在では、パソコン販売のみならず、パソコン以外の商品の販売も積極的に行っております。
わたしが仕事にやりがいを感じるときは、お客様の笑顔を見ることができたときです。もちろん、自身で対応したお客様がパソコンを購入してくれたときもすごく嬉しく思います。けれど、ただ購入してくれるだけでなく、また日を改めて、分からないことがあったとき、私を訪ねて来てくださるお客様もいらっしゃいます。商品を販売して終わるのではなく、その後にも、何かあったときに相談に来てくれるお客様がいたとき、必要とされていると感じます。お客様と今後にも続いて行く関係を築くことができるこの仕事はすごくやりがいのある仕事だと思います。

お客様視点に立って常に考え、行動する

私が仕事をする上で心がけていることは、初心者のお客様にも分かりやすい説明ができること、安心して何でも相談してもらえるような対応をすることです。
お客様によっては、すごくパソコンに詳しい方もいらっしゃいますし、反対にまったく分からないというお客様もいらっしゃいます。パソコンは専門用語が多いので、初心者の方には未知の領域です。私たち販売員は、プロとして、最期まで責任ある対応をすることが必要になります。
自身で出来ていると思っていても、それは自己満足でしかありません。自分の視点ではなく、お客様の視点に立って常に考え、行動することが重要になります。来店されたお客様が、安心して相談できる接客対応を心がけています。

まずは誰かに聞いてみる
他人の意見に耳を傾けることで、自分の視野を広げていく

入社して一番の悩みは、パソコンを始めとする商品への知識不足でした。
先に述べたように、大学ではパソコンの技術・知識について学ぶことはありませんでした。それこそ、必要最低限の知識しか持っていませんでした。エレパでは、Macパソコンの取り扱いをしているのですが、私がMacを触ったのはエレパに入社してからでした。そのため、Macパソコンに関してはまったく分からないことだらけでした。今も勉学中ではありますが、まだまだ分からないことが多いです。
けれども、エレパには心強い先輩スタッフが多くいます。分からないことがあるときには、先輩スタッフが教えてくれました。分からないことがあったときには、自分で調べることも大切ですが、まずは誰かに聞いてみるのが一番です。他人の意見に耳を傾けることで、自分とはまた違った視点が見つかります。そうやって自分の視野を広げていくことで、今まで視えなかったことに目を向けることができるようになります。

安心して何でも相談できるような販売員になる

今後の目標は、お客様がご相談に来られた際に、分かりやすく簡潔に答えられるようになること。そして、安心して何でも相談できるような販売員になることです。

就活生へのメッセージ

社会人になると、規則や時間に縛られることが多くなるので、自分の好きな事をすることが難しくなります。自分の好きな事ができるのは学生の間だけです。遊ぶこと、旅行、買い物など…。やりたい事って考えてみるといっぱい出てくるのではないでしょうか。
私から言えることはひとつだけ。今の学生生活を楽しんでください。

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