Macベースでの作業環境に移る前は、MPC2000を使っていたなんて話をこのブログでも何回か書かしてもらっているんですが、つまりはMPCはかなり思い入れのあるハードウェアなんです。MPCで使っていたサンプルは未だに使っているんですが、結局キットは組み直す必要があったので、その財産をうまく行かせてなかったんです。
そんなMPCのプログラムを読み込めるソフトウェアサンプラー「PULSE」がリリースされてますね。残念ながらデモ版は無い様なので試せてないんですが、気になります。
もちろんMac、Winともに対応でAKAI系のPADコントローラと合わせると相性良さそう。
面白いのは1つのパッドでもトリガーするたびに複数のサンプルをランダムな順番で鳴らしてビートに変化をつける機能。普通に刻んでるハイハットとかでも単調さが無くなって良いかも?。
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