パシフィコ横浜で行われたカメラの祭典CP+にお邪魔しました!【前編】

みなさんこんにちは。エレパ一眼部の横山です。

 

2017年2月23日(木)〜 26日()に神奈川県のパシフィコ横浜にて行われた、
カメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+」にお邪魔してきました!

今回はなんとSONYさんからのご招待ということで、私と店頭スタッフT氏の2名での参加となりました。 SONYさん本当にありがとうございました!

 

そもそもこのCP+、国内のカメラメーカーが一同に会するショーというだけあって、24日(金)の平日に参加したにも関わらず、開場前から恐ろしいほどの長蛇の列でした。

 

 

早速開場後はお招きいただいたSONYさんのブースをチェック!

CP+会場のSONYさんブース

会場入って正面の一番奥のとても目立つ場所にありました

SONYさん曰く「過去の出展より大きなスペースを取るつもりで申し込んだら、今回の出展社の中で一番の広さを誇るスペースになりました。」とのこと。

 

そして、正面入口ではSONYさんのカメラとレンズが勢揃いでお出迎え。

ずらっと並ぶカメラやレンズたち。圧巻です。

総額だと一体おいくらになるのでしょうか…!プロの現場で使用されている超高性能な物も展示されていますので、きっと一般人の私とは縁のないお値段であることは間違いないでしょう。(後ろの方にあるバズーカかと見まごうほどのレンズなんかは、特に凄そうです…)

 

カメラだけじゃない、SONYの映像技術。

ハリウッドが認めたソニーの映像技術

動画撮影用の「CineAltaカメラ『F65』」の展示もされており、隣には「ハリウッドが認めたソニーの映像技術」との見出しと共に、実際に撮影された映画が隣のディスプレイで流されていました。

> 詳しい記事はこちら

 

 

早速カメラ体験コーナーへ!

正面入口すぐの所でカメラ体験コーナーがあるみたいなので早速見てみましょう。

…と、おやおや? 怪しい人がお姉さんを盗撮している所を発見!?

写真を撮るT氏

マスクをつけているのがさらに怪しいですが…

ご安心ください、花粉のせいでマスクが外せない同行者の店頭スタッフT氏でした。

感想を求めると「連写性能ヤバいす。」と一言。

本当に一言だけでしたが、彼は重要な事に触れてくれました。

そうです!何を隠そうこのコーナー、激しく動く被写体を一瞬で捉える「連写」を体感する撮影コーナーなのです。

ソニーα 連写体感ブース

近くのサイネージにも「スピード」の文字が

ステージではチアリーダーのお姉さん達と、バスケチームのお兄さん達が交代制で入って来ては、所狭しと動き回っています。

では私も早速近くの「α77II」をお借りして撮影してみましょう。

SONY α77II、1/2000秒(F/2.8)、ISO1600、DT 16-50mm F2.8 SSM

連写の際に鳴る「パシャシャシャシャシャッ!!」という軽快な音が心地よいですね〜。

それと、一瞬で被写体を捉えてピントを合わせる焦点対応の速さと、

激しく動く被写体へのピントを持続して逃さない追随機能の精密性には恐れ入りました。

おかげでシュートの瞬間からゴールに入る瞬間もバッチリカメラに収められました!

これならお子さんが活躍するスポーツの場面でも安心して連れていけますね。

SONY α77 II SONY α77 II > 詳細はこちら

 

そして、私が感動した事がもう一つ。

なんと手持ちのSDカードを差して好きな機種で好きなだけ撮っていいという、素晴らしいサービスが!

つまり「あのカメラ(レンズ)でキレイに撮れた!!」という撮影時の感動を自宅に持ち帰られるのです!!

これがCP+…!これはカメラが欲しくなっても仕方がない…!

 

 

 

残りの見所はまた【後編】にてご紹介いたします!

暗所でのジオラマ撮影などもありますので、お楽しみに〜!

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