The Professional Eye 2010「13 eyes」- 幸福な時間

今日はお休みでしたので、高知県立美術館に行ってきました。
目当ては高知の産業カメラマンによる写真展です。

「13 eyes」と題して、「幸福な時間。」をテーマに様々な作品が普段のお仕事の写真も交えながら展示されています。

参加された方は、
井戸宙烈さん、大石敬之さん、片山博司さん、門田幹也さん、吉良奈穂さん、神明亜輝さん、武内忠昭さん、釣井泰輔さん、中島健蔵さん、長野自敬さん、西村卓さん、森本一宏さん、山崎誠さん
の13人です。

中には、お店にお越し頂いたことのある方もちらほらと。

写真の展示の仕方も、それぞれの方の個性が出てて面白いです。
こんな写真家の方が高知にもいるかと思うとうれしくなってきますね。
自慢したくなります。

あらためて、写真って面白いなと感じました。

被写体って、わざわざ探さなくても日常の中にも面白い題材ってたくさんあるんですよね。
ちょっと切り口を変えるだけで、全然違う見方ができます。
非日常な写真も、日常を特別な写真に変えるのも、さすがプロです。魅せてくれます。

2010年8月30日までやってますので、ぜひ観てきてください。無料ですし。オススメです。

美術館は今はノルシュテインとヤールブソワの「話の話」も展示してますので、こっちもオススメ。アートアニメ好きなら一度は。
普段は観れない、原画やマケットが満載です。

また、美術館ってそれ自体もアートです。庭もすてきなので散歩も欠かさずに。

訪れると、いつもチラシを山盛りもらって帰ってしまい、それを観ながらニンマリしてしまいます。

なんか制作活動を始めたくなります。

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