Macで音楽を作る話。LogicのEQとアナライザ。

新しいLogicにも徐々になれてきて、楽しんでいるところ(?)なので今回はLogicのお話を。
各トラックやマスターアウトをイコライザーで調整する際、Qを絞ってスポットを探す作業ってよくあると思うんですが、スペクトラムアナライザーで視覚的に見るのも判断する良い材料になります。実はLogicのイコライザーもアナライザも組み込まれており、EQのカーブと重ねて表示させる事ができるんですね。
↓↓EQのカーブと重ねて表示
eqa.png
表示もPeakかRMS、アナライザのカーブのディケイ速度、分解度などを変更できるようになっており、なかなか使いやすい設計。マスターアウトに差してのチェックや補正にも使えそうです。
ただしデフォルトではPeak値で表示する設定になっており、トリートメントするというよりはスポットで削っていくような使い方を想定しているのかもしれません。
↓↓細かな設定もできて便利
eqb.png

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)