続編:OUTLOOKのpstファイルについて(やがて限界がくる)

ども、IGOSSOバンビーノです。

前回の続きです(と言っても去年の10月なので塩漬け状態でしたが)。
OUTLOOKの容量がいっぱい(pstファイルがパンパン状態)で起動しない時の対処方法です。

以前はpstファイルのファイル名を変更したり、OUTLOOKのバージョンを変更したり、ファイルを圧縮したりしていましたが、最近は便利なツールが出来ています。
修復出来たりもするので、そのままのファイル名で開けたりします。

詳細は下記ページをご確認ください。

https://support.office.com/ja-jp/article/outlook-データ-ファイル-pst-および-ost-を修復する-25663bc3-11ec-4412-86c4-60458afc5253

これまでpstファイルの限界を伝えて来ましたが、最近はネット環境が発達しクラウド型や365が主流になっているので、IMAPが増えてきていると思います。
そういう意味ではpstファイルのトラブルも減ってきていることでしょう。
ただ、少なからずまだPOPの方もいると思いますので、何かの役に立てれば嬉しいです。

ではまた。

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