エジソンアカデミー学習物語 48/48

遂に最終回となりました。自考力キッズから4年間頑張って色々なことを学んでくれました。最後は自宅で飾れる記念になるものをと先生が考えたようで「変形ロボット」の作成をしてもらっています。

但し最後の最後に碧依さんがロボットを自宅に忘れるトラブル発生。幸い教材は足りそうだったため、教室で保有しているパーツを使って作成をしましょうと話をしています。今回はロボットの作成だけで1時間近くかかり、プログラムは2時間近く要する非常に難易度の高いロボットの為、ロボット作成だけ二人に頑張ってもらい、プログラムは先生の方で作成したものを使う形にしています。二人ともその難易度に驚いていましたが時間に余裕もないので作成を始めてもらっています。

これまで以上に真面目に作成に取り組んでくれていた二人ですが、作成が難しいだけあって、手に負えないと思った所は先生を呼んで手助けをしてもらい、予定通りの60分で完成に至りました。

碧依さん作成変形ロボット 少々パーツの抜けがある点については先生気づかず…

そうして基本プログラムを転送して動かしましたが、足運びが逆やら立たないやらのトラブル発生。泰平君の修正をしたとたんに碧依さんロボットに不具合発生が発覚、修正後に泰平君の不具合発覚と言った負の繰り返しを何度か行いながらも何とか碧依さんの方は動作をしてくれました。

どうにかこうにか動作をしていることが確認出来た所で修了証書授与式の開催

泰平君「え?どこに行くの」 先生「……コッチダヨ」
授与の前に碧依さんこける
二人の内容が違う事に泰平君のツッコミ 先生「考えて作ってますから」
最後も締まらない感じになり保護者の方も苦笑いでしたが、このクラスらしいのかなとも先生は思ったようです。

エレパチャレンジクラブにおけるこのクラスの歴史が最後の1ページ
※登場人物や教室概要についてはこちら

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