Macで音楽を作る話。新しいPro Tools Mboxシリーズ。

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先日、アビッドテクノロジー(digidesign)から新しいMboxシリーズが発表されました。
プロ御用達のPro Toolsと高品位なオーディオインターフェイスの組み合わせで、他に無いソフト・ハード一体なシステムをしてくれるMboxのアップデートはかなり気になるところ。
Mbox miniと前モデルMbox2 miniを比較してみると2in 2outで1マイクプリ、オーディオも48KHz/24bitとスペック的に特に変化は無いのですが、デザイン的には大きく変わって、M-Audioも統合しているアビットらしくグレー基調のクールなデザインになってますね。
Pro Toolsソフトウェアのバージョンはそのままで、LE 8がバンドルされていますが、ハードウェアのシステム用件としてはPowerPCがサポート外となり、除外されているので、ハードウェアドライバを一新してるのかも?。
M-Audio、Digidesignがアビッドに買収されてからだいぶ経ちますが、ここに来てアビッドの名前を全面に出し、Pro Toolsの裾野を広げるアクションを起こしてきてる様に思います。
また逆に、Mbox製品紹介ページにはPro Toolsだけで無くLogic、Live、Record、Reason、Fruity Loops、Cubase、Nuendoなどのサードパーティ製DAWでも使えますよーという紹介も強くうたっているのも、印象的ですね。
ちなみに新しいMbox miniの登場に際してエレパでは旧モデルが在庫処分特価になってます。PowerPCをお使いの方や、そうでは無い方もお買得品をお見逃し無く。
エレパ通販 Mbox 2 Mini 商品ページ
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