エジソンアカデミー学習物語 41/48

ゲームプログラムも今回が最終回 そこで今回は二人の記憶力を試すゲームの作成を行います。その為必要な記法として新たに「リスト(配列)」が出てきます。テキストを見ながら変数とリストの違いについて先生が丁寧に解説をしています。言葉で説明するよりわかりやすいであろう図解がベストかと考え、変数は一軒家で値が一つしか入らない事、リストはマンションなどの集合住宅で、その建物には部屋番号が存在し、部屋に応じて値が入り、それが複数個作れますよと話をすると二人ともなるほどと理解できたようです。

そうして変数とリストの違いが理解できたところで本日作成するゲームの内容解説が行われました。ゲーム内容を聞いてプログラムは難しいだろうなぁと考えたようで二人ともテンションが下がったような顔をしており、先生もその変化に気づきはしましたが、敢えて空気を読まずプログラム作成を一緒に行っています。

その際に変数の名前は他の人からみて何の変数かわかりやすくすることというのは重ねて説明を受けています。

ゲームの機能別に先生と一緒に作成をしているお陰か二人とも思った以上に集中しながらプログラム作成が出来ておりました。一通り仕上がった際には流石に疲れたようでしたが、やり切ったともとれる表情を浮かべておりました。

泰平君プログラム
[コメントは先生が後から見直した時に何をしているのか分かるように追加]

残り時間は自分の方がすごいき~と言いながら先生も交えて記憶力ゲームを楽しんでおりました。

エレパチャレンジクラブにおける生徒たちの歴史が新たな1ページ
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