エジソンアカデミー学習物語 43/48

いよいよ最終レベルまでやってきました。生徒たちはそうでもないですが先生は「やっとここまで来た」と後でこぼしていました。

これまでゲームプログラム学習をしてきた内容をそのままに今回は運勝負の噛みつき番犬ロボットの作成をしてもらいました。

運勝負で遊べるゲームはどんなものがありますかと聞くと「人生ゲーム」「くじ引き」など色々出てきて収拾がつかなくなりそうだったので先生が一旦止めて、「何が出るか分からない」ところがゲームとして楽しいですねと話をして、今回使用する「乱数」について最初にお試しで動かしてもらっています。色々数字が出る所で碧依さんと泰平君で出た数字の大小で勝負を始めたので一旦止めてロボットの作成をしてもらっています。

その後のプログラムですが、その前にどのように動かせばゲームとして成立するのかなという所を考えてもらい、どうしてもわからない点はテキストを見て理解をしてもらっています。そうして二人ともゲームの流れを理解した所でプログラム作成を始めてもらいました。先生は二人の後ろから作成の様子を眺めつつ、質問や不明点があればそれに対応する形で作成を進めてもらっています。碧依さんの方が先に完成し、先生を呼んで動作確認をしています。作成したプログラム通りに作成できており先生も一安心していました。一方の泰平君も頑張って作成を進めており、しばらく後に完成しています。こちらも問題なく動作が出来ておりました。

時間的に少し余裕があったのでプログラムを変更して難易度を調整してみようと先生から指示が出て二人してプログラムの中身を見ながらしっかり考えて取り組んでくれておりました。碧依さんは難易度調整部分を早い段階で見つけ、成功率10%にしてしまえとプログラムを変えておりました。
そうして出来上がったプログラムが以下です。

碧依さんも難易度が跳ね上がっているのは理解できていたので何度かプレイをして成功した際には喜びを表現してくれていました。

エレパチャレンジクラブにおける生徒たちの歴史が新たな1ページ
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