Macで音楽を作る話。YAMAHAのiPad用シンセ&ドラムアプリ。

先日、YAMAHAから強力なアルペジエイターを搭載したiPad用音楽アプリ「Synth Arp & Drum Pad」がリリースされています。
iPad/iPhone用のシンセアプリの多くが搭載しているスケール設定の機能もあるので、ライブなどでも活躍しそうなシンセに、ロール機能もついたドラムパッドも搭載したアプリ。
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ドラムキットを含め61音色を搭載しているのですが、音色のエディットは比較的シンプルで、フィルターやポルタメントなど限られたパラメータだけになっています。
反面、アルペジエイターは非常に充実していて342種類ものパターンがカテゴリで分けられており、色々なパターンを簡単に切り替えられて使いやすいですね。
ドラムパッドの方もロール機能がついていたり、おそらく加速度センサーを使っていると思われるのですが、ベロシティー感知にも対応しています。
レコーダー機能も搭載していますが、このアプリは楽曲制作というよりはアルペジエイターを使った即興演奏に威力を発揮しそうな感じがします。
さらにCore MIDIにも対応しており、試しにWiFi経由でMac上のGarageBandに接続してみましたが、あっさりとGarageBand上の音源をを鳴らす事もできました。
現在は発売記念価格になっており、2012年7月31日まで半額の350円にて販売しているので、気になる方は今のうちに購入しておく方がよさそうです。

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